FOR HOSTS — 民泊・貸別荘のオーナーへ
民泊・貸別荘の掲載用の
間取り図を、日本語と英語で
手書きのメモや古い図面 → 予約サイト・ゲスト向けガイドに載せる1枚
民泊や貸別荘を始めるとき、手元にあるのは何十年も前の手書きの図面や、コピーを重ねて読みにくくなった間取り図だけ、ということがあります。予約サイトの写真の横に、部屋のつながりが一目で分かる間取り図があると、ゲストは泊まる前に家の中を想像しやすくなります。
このページでは、手書きや古い図面をもとに掲載用の間取り図を描き起こす流れと、海外からのゲスト向けに部屋名を英語にした版の作例を紹介します。
日本語の間取り図(手書きから)
線がゆがんだ手書きのメモでも、壁・ドア・窓の位置と、部屋の寸法か帖数が読めれば描き起こせます。読めない所は勝手に補わず、お尋ねします。
英語の間取り図
日本の間取り図には、「LDK」「帖」「玄関」「洋室」など、海外のゲストには分かりにくい書き方がたくさんあります。英語の版では、次のように描きます。
- 部屋名を英語に(Bedroom、LDK、Genkan、Closet、Washroom、WC など)
- 広さを 帖・㎡・sq ft の3つで(部屋の一覧表つき)
- 図に出てくる日本語の言葉(LDK、帖、玄関 など)の短い説明を添える
画像をタップ・クリックすると大きく開きます。このページの作例は、サービスの見本として作った架空の間取りです。
料金と、
できること・できないこと
- 日本語の間取り図
- 平屋・マンション・2階建てまで3,000円。無料修正3回、お届け3日。JPG・PDF・PNGで納品します。
- 英語の版
- お作りできます。料金は、お申し込みの前に、ココナラのメッセージでお伝えします。
- 描くもの
- 部屋名、帖数、寸法、ドアの開く向き、窓、キッチン・浴室・トイレなどの設備、方位。
- していないこと
- ベッドなど家具の描き込み、立体のイラスト(パース)、現地での採寸、間取りの提案。
- ご注意
- 掲載・案内用の図面です。住宅宿泊事業の届出や旅館業の許可などの申請に使えるかは、確認していません。申請の書類は、自治体の窓口や専門家にご確認ください。ご依頼は、ご自身に利用する権利のある図面に限ります。
予約サイトごとの画像の大きさ・形式の決まりは、各サイトの案内でご確認ください。ご希望のサイズがあれば、合わせて書き出します。
送っていただくもの
- 元の図面の写真またはPDF(1階・2階それぞれ)。真上から、全体が写るように撮ってください。
- 手書きの場合は、部屋の寸法か帖数が読めること。
- 英語の版をご希望なら、その旨と、部屋の呼び方の希望(例:「和室」を Tatami room にする、など)。
- 図面に住所や氏名が写っていたら、隠してからお送りください。